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えあとあれこれ

神様、えあ(仮名)です 2

前回の記事で書いた棉神様が祀られている神社に、えあを連れて行って来ました。

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          ここに来るの初めてのはずなのに、何だか懐かしいような

一度体の中に入る前の綿だけで来てるからね、その時の記憶があるのかな?

この神社の御祭神は新波陀神(棉祖神)です。

「日本後記」巻八の桓武天皇(延歴一八年七月から八月)の条によれば

是の月(八月)、三河の国に一人の男が小舟で漂着した。

背を布で覆い、褌を用い袴は着けていない。

左肩に袈裟のような紺の布を着け、年齢は二十歳ぐらいだろうか。

身長は五尺五寸(約167cm)、耳の長さは三寸(約9cm)ほど。

言葉は通じず、どこの国の者かもわからない。

唐人(中国人)は彼を見て崑崙人(こんころじん)だと言う。

所持品は一弦琴と壺、その壺の中に綿の種子が入っていた。

これが我が国に綿が伝えられた最初だとされています。

後に彼は言葉を覚え、自分は天竺から来た天竺人だと言ったそうです。

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                 ここは境内にある棉資料館だよ

どう撮ってもガラスに後ろの景色が写り込んじゃうなぁ・・・

ガラス以外にも表面が磨かれた石碑なんかも気を付けないといけませんね。

気付かないうちに撮影者の姿が写り込んでいる事があるので

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               神様とお話してるからちょっと待っててね

確かあの時も神様とお話してたような、今回はどんなお話をしてるのかな?

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     えあの体は神聖な綿で出来てるから、大事にしないと天罰が下るんだって

えあの事はいつも大事にしてるから大丈夫・・・だと思う・・・けど・・・

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   あ、それからもしもの時は、神様の代わりにえあがお仕置きしてもいいんだって!

え!?まさかそれも神様が言ったの?・・・だいたいえあがお仕置きっていったい何を・・・

あ、ちなみ資料によれば、この時の棉の栽培は上手くいかなかったそうです。

日本で綿の栽培に成功したのは戦国時代末期と言われています。

それでは今日はこの辺で。

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  1. 2017/08/12(土) 09:30:05|
  2. お出かけ
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涼を求めて

暑い夏のお出かけは涼しい所が良いですよね。

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               滝まで行かなくても、ここで十分涼しいよ

これだけ涼しければ滝まで行かなくも・・・ダメ?

下に降りる階段を見るとちょっとね・・・

まあ、あの洞窟の事を思えばこれくらいの階段は遊びみたいなもんなんですけどね。

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                 もう少し行くと休憩場所があるよ

じゃあそこで休憩しよう

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                はーい!ここで5分休憩しま~す!!

5分!?・・・せめて10分、いや15分

写真左上の看板には滝と付近の説明が書いてあります。

昔、この川を挟んでふたつの集落が水争いをしていた時、川上から巨大な黄牛が現れ

それを見た村人たちは、それぞれの集落へ逃げ帰りました。

翌日、その場を再び訪れてみると、滝と牛の形をした岩が出来ていました。

そこでこの滝を「牛の滝」と名付け、以後は水争いがなくなったそうです。

その滝を一番近くで見られる場所へ行こうと思ったのですが・・・

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                    え~入れないの~

落石があって危ないんだって

この時既に立入禁止区域内で数名の若者が写真を撮っていました。

常日頃から悪い事は悪いと言える大人でなくてはと思っているんですが・・・

小〇生サイズの人形を連れたおじさんが注意して聞く耳持たないだろうなぁと・・・

はぁ~モヤモヤする・・・

           IMG_4553 (2)
               ほらほら、マイナスイオンがいっぱいだよ

えあの笑顔とマイナスイオンに癒されるよ

最後にちょっとした事もありましたが、全体的には楽しいお出かけだったので良しとしましょう。

それでは今日はこの辺で。

  1. 2017/07/23(日) 11:04:34|
  2. お出かけ
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ホタルと星空

毎年多くのホタルが飛び交う時季に行こうと思いつつもなかなか行けず

ホタル狩りの時季も終盤ですが、今年も行ってきました。

場所は去年と同じ山間部です。

目印のラクダとボウリングのピンの所に行くと・・・

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                    二つとも倒されてるよ・・・

う~ん、なんでだろう?この辺では有名な目印なんだけど無くなっちゃうのかなぁ

       IMG_4415.jpg
         新しく手書きで300mって書かれてるよ、近いから見に行こうよ

近いけど山道の300mだからね、暗くなってきたし危ないからまた今度ね

確か去年も暗くなってきて見に行けなかったような・・・

あ、そうそう、ホタルを見るには風の無い曇りの日が良いんですが、今日の天気は晴れです。

ホタルの時季も終わりがけで天気も晴れ、非常に条件が悪いです。

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                 え~じゃあ今日はホタル見れないの?

全く見れない訳ではないから大丈夫だよ

今回条件の悪い晴れの日に見に来たのには理由があるんです。

それは去年、某所で行われたホタルの写真展を見に行った時の事

展示されている写真の中に、星空の中を無数のホタルが飛び交う1枚が

それ以来、いつかはえあとホタルと星空の写真を撮りたいと

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                      ホタルが飛び始めたよ

よーし、じゃあこっちに来て

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                        ねえ、撮れた?

う、うん、撮れたには撮れたんだけど・・・

ぼんやりとした星空にホタルが一匹という残念な写真が撮れました・・・

やっぱりこういう撮影は入念な下見とそれなりの機材が必要なんでしょうね。

それでは今日はこの辺で。

  1. 2017/06/28(水) 13:02:42|
  2. お出かけ
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小ネタ集

最近忙しい日々を送っております。

書こうと思っていた記事も時期を逃してしまいました・・・

そんなこんなでえあの写真も撮っておりません。

という訳で今回は過去のお出かけの中から小ネタを集めてみました。

まずはこちらから

      IMG_6282 - (2)
              二人で座るともっと幸せになれる椅子だよ

結婚塾か~、う~ん・・・

ぬばたまもいい歳なので、それなりにいろいろ経験しております。

なので結婚生活が幸せかと言われると、そこは人それぞれという事で。

さて次は神社のお話です。

      IMG_6315 -
                  ここはとっても有名な神社だよ

ある意味で有名な神社だね

写真に写っているのでもう分かった方もいらっしゃると思いますが、この神社のご神体は男根です。

神職の方の中に二次元好きの方がいまして、えあの事をあれこれ聞かれているうちに観光バスが・・・

そして観光客の多さにここでの撮影を断念。

さあ、男根の話はまだまだ続きます。

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               おちんちんの形でいろいろ占っちゃうよ

こら、女の子が人前でおちんちんって言うんじゃない

占いの内容ですが

おおマラ

 男根が大きすぎる者は、口が達者で愚痴が多い。

皮マラ

 男根が皮をかぶっている者は、性格が頑固で愚かな者が多く成功せず、子孫繁栄しない。

横マラ

 男根が立ってくると横に曲がる者は、家を潰し子を犯す肉親不倫の相。

泣きマラ

 男根が立っているのに下に屈むのは「泣きマラ」としてよくない、一生人前で頭が上がらない。

猿マラ

 男根の胴に毛の生えている者は、「猿マラ」として大凶の相なり。

傷マラ

 男根に傷跡のある物は、時々色情の為に失敗する、子孫繁栄せず。

ほくろマラ

 男根にほくろある者は、家を潰し子を犯す肉親不倫の相である。

横マラとほくろマラの内容が同じ・・・

まあ、珍スポットにある占いですからね。

最後は懐かしいカラオケ機器の登場です。

         IMG_1308 - (2)
       今から二人で、さくらと一郎の昭和枯れすすきを歌いま~す

え!?えーっ!いきなり・・・それにしてもまさかえあがその曲を選ぶとは

そういえばカラオケも昔に比べて安くなりましたね。

それでは今日はこの辺で。

  1. 2017/06/12(月) 23:07:09|
  2. お出かけ
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52万柱

※注意!
  今回の記事は戦争に関する内容となっております。
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                  もうみんな帰っちゃったの?

うん、遠くから来てる人もいるからね

これは先月のお話です、ここで毎年4月の第一日曜日に行われる例大祭。

この日はフィリピン方面での戦没者の遺族や部隊関係者が全国各地から集まります。

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               参加者の中に軍服を着てる人がいたね

あの人たちは当時戦争でフィリピンに行った人たちだよ

当時の軍服を着て肩から水筒を下げ、戦友の慰霊にやってきます。

元兵士の方たちはご高齢ということもあり、毎年参加される人が減っています、今年は5名。

遺族の高齢化などもあり、例大祭は来年で最後になるそうです。

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                     これが比島観音

フィリピン方面で戦没された52万の霊を供養するために建立されたんだよ

この観音様の像内にはルソン島サラクサク峠での戦闘の戦没者の鉄兜を鋳込み

頭の飾りには比島11の島々が彫ってあります。

台座と造園はすべて戦友の手で造成され、台座下の納骨堂には戦没者の英霊簿と遺品が納められています。

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                  これだけ他の慰霊碑と違うね

木柱の上に載せられた鉄兜、凄い存在感だね

この地にフィリピン方面の戦没者慰霊碑が多く建てられたのは、山頂から見える景色がフィリピンの

リンガエン湾に似ているというのも理由の一つだそうです。

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           戦争に行った兵隊さんもこんな景色を見てたのかなぁ

そうだね、この景色が戦没者の鎮魂になるといいね

それでは今日はこの辺で。

  1. 2017/05/16(火) 16:23:53|
  2. お出かけ
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