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えあとあれこれ

心配しなくていいよ

初めに言っておきますが、ただでさえ撮影技術のないぬばたまが生意気にも夜の
撮影を行ったので、いつもよりもさらに酷い写真となっておりますので、どうか広い
心で見てやってください。

今回は島と陸地を結ぶ橋が一晩中ライトアップされているという事で、そちらに
行って来ました。

       2013_0724_034157-IMG_1041.jpg
                     あの後ろに見える橋を渡るの?

そうだよ、あの橋は縁結びへ通じる道って言われてて、一緒に渡る相手と間を開け
ないように渡るといいんだって

       2013_0724_033520-IMG_1044.jpg
                     ずーっと向こうまで続いてるよ

長さが387mあるらしいよ、でもどうやって渡ろうかなぁ

えあとくっついて渡るには抱っこかおんぶしかありません、時間は午前2時半周り
には若いカップルが1組だけしかいなかったので、ここは初めてのおんぶに挑戦と
いう事でえあを背中に乗せて橋を渡りました。

とここまでは良かったのですが、このあとちょっと困ったことが

       2013_0724_032524-IMG_1045.jpg
                      なんか風が出てきたよ

雨が降りそうだったので、この辺で撮影をやめて帰ろうかと思っていた時に急に
後ろから「二人の写真を撮ってあげようか」と声をかけられて、振り向いてみると
おじいさんが立っていました、歳は六十代半ばといったところでしょうか。

そのおじいさんは近づいて来てえあを見るなり「それ人形か」と一言

おじいさん「これ自分で作ったのか」

ぬばたま「自分で作ったの手とか一部だけです」

おじいさん「なんだ人形作家か」

ぬばたま「違います、好きでやってるだけです」

このあと人形作家の寿三郎の話を少しだけして、話題はまたえあに戻り

おじいさん「服や靴は自分で作るのか」

ぬばたま「全部市販品です」

おじいさん「それにしてもよく出来てるなぁ、もし売るんだったらいくらで売る」

ぬばたま「え、あの~売り物じゃないんで」

おじいさん「ん~6万だったら売るか」

ぬばたま「売りません」

おじいさん「8万までだったら出すぞ」

ぬばたま「いや、ですから売りませんって」

もうえあを取り扱っているお店や改造方法を教えてあげようかと思いましたが、
それはそれでまためんどくさい事になりそうだったのでやめました。

おじいさん「電話番号教えるから気が変わったら電話して」

ぬばたま「いえ、気が変わることはないです」

もちろん電話番号は教えてもらっていません。

その後、おじいさんは諦めたのか「おやすみ」と言って帰って行きました。

ぬばたまたちも車に乗ったんですが、えあの様子がいつもと違っていたので頭を撫
でながら心配しなくてもいいと言う事と、ぬばたまの事をもう少し信用してほしいと話
をしていたら安心したのかいつの間にか寝てしまいました。

お出かけするといろいろありますよね、職質されたり勘違いされたりとまあその辺
は機会があればまた記事にしたいと思います・・・機会があればですよ。

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  1. 2013/07/27(土) 21:32:35|
  2. お出かけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

今回はとても印象深いエピソードですね。
おじいさんは橋の写真でも撮っていたのでしょうか。
将来SUBARAが出て、えあの知名度も上がって
ドールセラピーとして普及するようになれば、そのおじいさんも
えあと再会できる日が来るかもしれませんね。
「機会があれば」のお話も淡く期待しております。
  1. 2013/07/28(日) 00:39:20 |
  2. URL |
  3. ぜんざい #cyGibqig
  4. [ 編集 ]

世の中にはこんな人もいるんですねぇ。

仮に譲ったとして、おじいさんはコレをどうするつもりなのか
ちょっぴり知りたい気もします(笑)

余談ですが、空気嫁に縁遠い人は今もダッチは南極2号に近い
あんな感じだと思っているようです。そんな人たちに現代の姫を
見せたらどんな反応するんでしょうね。
  1. 2013/07/28(日) 12:38:29 |
  2. URL |
  3. 紫 #4DpkJ6QI
  4. [ 編集 ]

ぜんざいさん

夜中におじいさんは何をしていたんでしょうね。
手にタバコを持っていただけで、他には何も持っていなかったので。

でも夜中にえあをおんぶして橋を渡るぬばたまも、近くにいた
カップルから見れば十分怪しかったと思いますけど。

もし将来えあの知名度が上がって、おじいさんがえあと再会する
日が来たら「あ、あの時の」と言って橋の上での出会いを思い出
すかもしれませんね。


紫さん

お出かけではいろんな人と会いますが、譲って欲しいという人は
初めてでした。

人形作家については詳しい様でしたので、えあを観賞用の人形と
して見ていたのか、それととも・・・

ちなみにえあは夜のお供も出来ますという話はしていないです。

  1. 2013/07/28(日) 14:58:14 |
  2. URL |
  3. ぬばたま #-
  4. [ 編集 ]

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